いい塩梅で育児など。~育児漫画ブログ~

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グズグズ本格開始

退院した頃はよーく寝てくれていたゆうとですが、昨日から昼間にぐずるようになりました。
この日も、12時から20時位までずっと起きてぐずっていました。
ひとまず乳を咥えると大人しくはなるのだけどね・・・

さて、今日は旦那がついに退院です!
私の退院後、外出許可や外泊許可をもらって頻繁に会いに来てくれていたけど、
これでやっとずっと一緒に暮らせます!
ゆうとも良かったねー!
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へその緒が取れた!

やっとへその緒が取れました~
取れたへその緒は、病院でもらった木製の「へその緒入れ」に。

ちなみに私が出産した病院では、出産直後にきりとったへその緒の一部もくれました。
白くぶよぶよで内臓っぽさ丸出しのものです。
よって、うちにはへその緒は二つあります。

これは出産時に取った方。ちょっと乾燥しています。



二日ぶりにゆうとに会った旦那は、「泣き声が大きくなった」「ほっぺなどがふっくらしてきた」
と言っていました。
乳を吸う力も強くなったし、着実に成長しているんだなぁと実感。

男山 誕生祝

旦那が注文してくれていた日本酒、「誕生祝」(男山)が届きました。
ゆうとが生まれた年に出来たお酒を買って、ゆうとが20歳になったら一緒に飲むという夢があるんです。

届いた「誕生祝」は瓶の形や木箱が格好いい!
(私は酒飲めないので見るポイントがそんなもん)

付属で木札も付いていました。
ここに「命名 ○○」と書いて手形を押したりするようです。

これ、お酒好きな家庭ならば出産祝いで渡しても素敵かも!

DSC_20071023 (17)

生後12日目

ゆうとが生まれてから12日が経ちました。

大きな問題なく、ウンチ・おしっこもによーく出ています。
授乳はだいたい2~3時間おき。昼間は1時間おきもあり。
そして早くも乳児湿疹が出始めました。新生児にきびというものかな。
黄疸はまだ強く残っている感じ。白目も黄色がかっているしね。

私と旦那のお気に入りの仕草は、大きく伸びをした時にこぶしだけがプルプル震える事。
このプルプルにもうめろめろです。
あと面白い表情としては、半分寝ている時に唇をむっちゅーと突き出したかと思うと、んぱっと口を大きく開くこと。まるで餌を求める雛鳥のようです。
これを2~3回繰り返しています。



右手に見えますのが~

手袋をはめてみたけど、ぶかぶかで手長星人になっちゃいまいした。



枕をベッドに

うちではベビーベッドを使っていますが、新生児には大きすぎるんですよね。
ふと、枕の上にゆうとを乗せてみたらジャストフィット!
ベッド、これでいいんじゃない?



お父さんとじゃんけん

ゆうとの負けです。

手、ちっちゃ!!



退院

ついに退院です。
そしてこの日初めて、旦那はゆうとと対面!
旦那は今まで携帯の画像や動画ばかりを見ていたので、生の新生児の小ささに驚いた様子。
ぶかぶかのチャイルドシートに乗っていざ帰宅。

それにしても、産婦人科での10日間は楽しかったな。
助産師さんたちは皆本当に優しいし、ゴハンは美味しいし、他のママさん達ともたくさんおしゃべりできたし。
育児の事だけを考えていられる、幸せな合宿生活という感じでした。

さて、帰宅後。
「ここにゆうとを寝かせていいのか」「服はこれでいいのか」「寒くないか」「生きてるか」
とか、とにかく不安だらけ。
でも私の不安に反して、ゆうとはよーく寝てくれていました。

この日から完全母乳です。
ミルク足さずに大きくなるといいなー。



生後4日目

新生児用の服がぶかぶかです。
足、ほそっ



出産時の話

出産は命がけの大仕事。
これは記録に残しておかなくちゃ、って事で「私の出産ストーリー」です。

私はもともと無痛分娩希望。
それがこの病院を選んだ理由の一つでもありました。

よって、先輩ママさん達から、いかに出産が痛いものかという話を聞いても、
「でも無痛分娩だから、それ程でもないだろう」とちょっとタカをくくっていた訳です。
あまつさえ、「出産時のビデオ撮り、自分で出来たりして」なんて思ってもいました。

そんな私の出産は36週4日の突然の破水から始まりました。
早朝、股から液体が出てくる感覚で目が覚め、「明らかに破水だよな・・・」と思い、病院に連絡。
入院の準備をしてすぐ来るように言われました。
そんな準備全然してなかったので、急いでカバンに色んなものを詰め込み始めました。

荷物準備と平行して、足の手配。
訳あってこの時私は一人暮らしだったので、タクシーを呼ぶ事に。
PC立ち上げて、周辺のタクシー会社を調べ連絡してみるものの、
(事前に調査しとけって話ですが)
「そのエリアはサービス外で」とか「早朝なので時間がかかります」という返事ばかり。
じゃあ流しのタクシー捕まえてやる!と思い、とりあえず荷物抱えて出発。
でも、うちの近くの道路に出てもタクシーは来やしない。
いたずらに時間を浪費できないので、結局駅のタクシー乗り場まで15分位かけて歩き、
タクシーGET。
破水した量が少なく、かつ全く体調は問題無かったのが幸いでした。

病院に着き診察を受け、破水確定。
ひとまずこの日は安静に過ごすことになりました。
自然に陣痛が来る場合もありますが、もし来なければ細菌感染を起こさないうちに
人工的に陣痛を起こして出産をします。

気がかりだったのは陣痛のタイミングによっては無痛分娩が出来ないという事。
入院した病院は深夜早朝や日曜日は無痛分娩を行っていなかったのです。
原則、無痛分娩は計画分娩ですが、私の場合もうタイミングは不確定。
ここに来て、出産の痛さに対する不安がふつふつ沸いてきました。

入院した初日は陣痛が来なかったので、翌日朝から陣痛促進剤を打ちました。
これで良い陣痛が早く来れば無痛分娩突入です。
が、どんどん促進剤の量を増やしても、子宮口は4センチまでしか開かず、
それでいて痛みだけは増していきました。
(量を増やすと、面白いくらいすぐに痛みが増幅する)
結局この日摂取できる促進剤を全部打っても子宮口は開かず、この日はおしまい。
ただ痛いだけの日だったな・・・

さて、次の日。
本当ならばこの日も朝から陣痛促進剤を投与するはずでした。
が、日曜日で無痛分娩できない日なので、医師と相談してもう1日投与は待ってもらう事に。
思えば私、往生際が悪い患者だな。
「さー、月曜日に無痛で生むぞ!」と意気込んでいたのですが、そうは上手くいかないもので、
日曜日の夜22時頃から自然に陣痛が来ちゃいましたよ。

「月曜の朝まで待てば、無痛無痛・・・」と思って、病室で一人痛みを耐えていたのですが、
気づけばもう立ち上がるのも辛い位ガンガン痛くなって、ついにナースコール。
子宮口は8センチまで開いていました。

分娩室に運ばれた後は、もう意識朦朧。
さー、自然分娩開始だ(涙)。
出産して分かったけど、生む時の痛さより陣痛の痛さの方が辛いんですね・・・
陣痛の痛さを逃している時は、「うぎゃーー」と叫んだ後、すーすー寝て、また痛みで目が覚めて叫んで・・・という繰り返しでした。

やっとゆうとが出てきた時には、生んだ喜びと同じ位(いや、それ以上か?)
「あぁ、この痛みからやっと開放されたー」という開放感が強かったかも。

いやー、出産て本当に大変なものですね。
生んだ当日は「もう出産てこりごり!」と思いましたが、今(ゆうと2ヶ月)はもう1人生みたいななんて考えています。

でも、次こそは絶対無痛分娩で!

生まれた!生まれた!

2007年8月13日 午前5時46分
ついにゆうと(♂)誕生!

ホントに自分のお腹の中に人間が居たよ!
人間生んじゃったよ!
この子生きているよ!
っていうのが率直な感想でした。

ゆうとは出生時は体重2372グラム、身長47センチ。
37週0日で生まれた事もあり、おちびです。
でも、その時しかないこんなちっこい状態から一緒にたくさんの時間を過ごせるのは、
考えようによっちゃあラッキーってなもんです。
(結果、すぐ大きくなっちゃいました)



病院は、出産1日目(生んだ次の日)から母子同室だったのですが、
何か気持ちが妙に高ぶっていて落ち着かないので初日から母子同室にさせてもらいました。
幸い、保育器は午前中だけで出てこれました。

すやすや眠る息子を見ては、「人間生んじゃったよ・・・」と改めて驚き、
この世に一つ命を産み落とした責任の大きさを感じました。



子供によっては生まれた時から「父親似」とか「母親似」というのが分かる子もいますが、
ゆうとは不明。
これからどんどん顔が出来てくるんでしょうね。
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